1. ホーム
  2. IR情報
  3. 早わかり クオールHD
  4. 「医療と健康」の分野でさらなる成長へ

「医療と健康」の分野でさらなる成長へ

切れ目なく医療サービスを提供する総合ヘルスケアカンパニーへ

クオールグループは、研究開発から始まり製造・販売・調剤を経て患者さまに至る、ヘルスケア分野での切れ目ない充実したサービスを提供する総合ヘルスケアカンパニーとして、新事業の強化とグループシナジーの最大化を図ることで、さらなる成長を目指していきます。

総合ヘルスケアカンパニー構想 研究開発から始まり製造・販売・調剤を経て患者さまに至ります。 研究開発 研究所として藤永製薬、アポプラスステーション(CRO事業) 製造 製造工場として藤永製薬、第一三共エスファ 販売 MRとして藤永製薬、第一三共エスファ、アポプラスステーション(CSO事業)、メディカルクオール(販売支援) 医療機関調剤薬局としては全国の店舗のクオール、アポプラスキャリア(医療系人材紹介派遣事業)、メディカルクオール(販売ツール) 患者さまへはクオール

クオールグループの「これから」を描く中期経営計画を策定「医療」と「健康」の未来を見据え、さらなる成長へ 未来への成長に向けて クオールが掲げる3つの挑戦 「新しい医療への挑戦」医療の未来を、いち早く患者さまのもとへ。「選ばれ続ける薬局への挑戦」人々の健康と暮らしを支える、もっとも信頼されるパートナーへ。「限りなき成長への挑戦」人と企業がともに輝く未来へ。 目指す経営目標 2031年3月期目標 連結売上高5,000億円 連結営業利益350億円 ROE15% 2030年のありたい姿「すべての人に、医療の安心を届ける存在へ」

株主還元について

安定的な利益還元と株主優待制度の充実

クオールグループは、将来の事業展開や経営基盤のための成長資金の確保を考慮しつつ、株主の皆様に安定した利益還元を継続的に行うことを基本方針としております。また、長期保有株主の増加を図ることを目的に、株主優待制度を充実させております。

1株当たり配当及び配当性向の推移 中期経営計画 株主還元方針 配当性向30%超(2031年3月期目標) 配当方針 累進配当 縦軸の左側は1株当たり配当金(単位は円)、右側は配当性向(単位は%) 横軸は2022年3月期から2031年3月期の予測までの各年度を表しています。2022年3月期 1株当たり配当金 28.00 配当性向 18.7% 2023年3月期 1株当たり配当金 32.00 配当性向 20.9% 2024年3月期 1株当たり配当金 30.00 配当性向 22.9% 2025年3月期 1株当たり配当金 34.00 配当性向 24.6% 2026年3月期 1株当たり配当金 50.00 配当性向 25.3% 2027年3月期 1株当たり配当金 54.00 配当性向 26.0% 2031年3月期には、配当性向30%超と増配を目指しています。