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2つの事業を柱とした「安定経営」

主力の「調剤薬局事業」と、制度に依存しない「医療関連事業」

クオールグループは現在、主⼒事業の「調剤薬局事業」と、制度に依存しない「医療関連事業」の2つの事業を両輪に、事業ポートフォリオの最適化を図ることで、安定経営を実現しています。

  • 医薬品製造販売事業が加わったため、2020年度より「BPO事業」は「医療関連事業」へ名称変更しております。

調剤薬局事業

“あなたの、いちばん近くにある安心”をスローガンに、医療機関とのマンツーマン薬局をはじめ、利用者の利便性に立脚した、多様な形態の「クオール薬局」を展開しています。

医療関連事業

医療関連事業は、BPO事業と医薬品製造販売事業から構成されております。

アポプラスステーションを中核会社とするBPO事業は、MR(医薬情報担当者)や医療従事者の紹介派遣事業、出版関連事業で構成されており、第2の柱としてクオールグループの業績を支えています。
医薬品製造販売事業は2019年にグループ会社化した藤永製薬の事業であり、製造設備の投資や自社グループの調剤薬局への販売拡充を進めることで、グループ力を最大限活用した事業開発を進めております。

  • CSO(Contact Sales Organization):医薬品販売業務受託
  • CRO(Contract Research Organization):医薬品開発業務受託

事業別の売上高・営業利益構成比(2020年3月期)